2011年03月07日

大島優子 高画質画像・写真・壁紙811〜815

大島優子811 高画質画像・写真・壁紙
大島優子811 高画質画像・写真・壁紙.jpg

大島優子812 高画質画像・写真・壁紙
大島優子812 高画質画像・写真・壁紙.jpg

大島優子813 高画質画像・写真・壁紙
大島優子813 高画質画像・写真・壁紙.jpg

大島優子814 高画質画像・写真・壁紙
大島優子814 高画質画像・写真・壁紙.jpg

大島優子815 高画質画像・写真・壁紙
大島優子815 高画質画像・写真・壁紙.jpg

[AKB48時代]
{2006年}
7月、初のKオリジナル公演「青春ガールズ」が開始。Aの真似をしていたチームに、自分たちの曲やフリが与えられた。メンバーみんなで一喜一憂し、チームKの結束力はさらに強くなっていった。しかし、大島だけは違った。大島はずっと一人でやってきていたし、アイドルグループのメンバー同士は仲が悪いという先入観もあった。だから、「みんなで仲良くしようと思う」と言っていても、「どこかで足を引っ張られるんじゃないか」という不安があった。今だから言えるが、当時はぶっちゃけ猫を被っており、優等生キャラを演じていた。心の中では、まだメンバーの事は誰も信用しておらず、ある日の話し合いで「私、みんなの事を信用していないから…」とボソッと漏らしてしまった事もある。全員シーンとなり、「えっ? 仲間…じゃないの?」みたいな空気になった。大島が本当にメンバーに心を許したのは、デビューから1年半以上たってからだった。
当時、スタッフに言われてショックだった事に、「芸能活動が長いから、もう伸びないだろう。だから他の子に注目していこう」と言われたこと。AKBはコンセプトの1つに、成長の過程を見せるというのがあるが、大島はすでに“伸びしろ”はないと思われていた事。それが悔しかった。チームKではセンターを任されてはいたが、経験があるからとりあえず立たせておこうという感じで、スタッフから支持されていた訳ではなかった。当時、AKBの振付を担当していたのは夏まゆみで、メンバー全員にコメントを書いた本を配ったが、大島の本に書かれていたのは「いつか本物になってください」だった。最初は意味が分からなかったが、でもスタッフの話などを聞いていくうちに、自分の実力が認められてセンターを任されたのではなく、とりあえず経験者だからセンターに立たされていただけだと知った。おそらく夏が言いたかったのは「(今は偽りのセンターだけど)いつか本物になってください」という意味だと思った。立たされるのではなく、自分で立つ。それが本物になる事だと思った。
12月、3rd Stage「脳内パラダイス」が開始。このセットリストには、大島のソロ曲「泣きながら微笑んで」がある。秋元からは「お前にプレゼントする曲なんだよ」と言われたが、そのありがたみよりも、プレッシャーの方が強かった。元々、女優志望のため、歌はそんなに自信はなかった。実際この曲になると、お客さんの中には眠ってしまう人もいた。秋元に相談したら、「お前は女優になりたいんだろ? だったら女優としてアイドルを演じてるつもりでやれ」と言われた。それで気が楽になった。公演中に「寝ている人がいなくなるように、ちゃんと仕上げていきたいと思います」と宣言した。歌の上手い増田有華が舞台袖で出番前に大島の手を握りながら歌ってくれて、音程を確認してから毎回出るようになった。だんだん寝る人は少なくなり、最後にはいなくなった。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。