2011年01月30日

大島優子 高画質画像・写真・壁紙496〜500

大島優子496 高画質画像・写真・壁紙
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大島優子497 高画質画像・写真・壁紙
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大島優子498 高画質画像・写真・壁紙
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大島優子499 高画質画像・写真・壁紙
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大島優子500 高画質画像・写真・壁紙
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[AKB48時代]
{2010年}
――前田と大島はライバル同士でありながら同じ太田プロ所属で、仲も良く、信頼関係があります。その点はどう見ていらっしゃいますか?
「前田と優子は何から何まで全く違うので、"ライバル"というのはピンと来ません。でも、2人とも女優志望だし、1位2位を2年連続で争うところだけ共通しているのが面白いですね。その意味では、強烈な刺激を与え合っている存在だとも思います。違うけど競い合う部分があるというのは、同じ事務所の同僚としては、理想的な関係ではないでしょうか。2人が同じ事務所というのは、もちろん秋元さんはそれを考慮してそうしたのだと思いますけど、とても運が良かったことだと思います」。
6月13日、選挙後初のイベント「ポニーテールとシュシュ発売記念全国握手会」のミニライブで、大島が前田に代わりセンターポジションを務めた。
7月に行われた選挙後初の大舞台であるロスの海外公演が行われる。しかし収容人数約7000人に対し、集まったファンは約3000人と、海外公演の厳しい洗礼を受けてしまった。もちろんこれは大島がセンターになった事とはまったく関係はないが、ネット上では大島への批難なども見受けられた。今後は大島が、責任や批難なども受けなければなならない。理不尽ではあるが、それがAKB48のエースとなった者が背負わなければならない宿命でもある。しかし当の本人は「(空席の目立つ客席に)奮い立たせられました。そう思うことが久しぶりだったし、そう思えることがうれしかった。(自分たちは)まだまだだなあと。かなり刺激になりました」と、逆にやる気を奮い立たせていた。しかしメンバーに対しては「みんな集中力が足りないと思う。日頃から鍛えていかないといけない」と、厳しい言葉も口にしている。
7月、総選挙で逆転1位を獲得した事により注目度を上げ、2010年度グーグル上半期の検索急上昇ランキングの人物部門でも1位を獲得した。

大島優子 高画質画像・写真・壁紙491〜495

大島優子491 高画質画像・写真・壁紙
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大島優子492 高画質画像・写真・壁紙
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大島優子493 高画質画像・写真・壁紙
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大島優子494 高画質画像・写真・壁紙
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大島優子495 高画質画像・写真・壁紙
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[AKB48時代]
{2010年}
6月9日の開票日。最後の最後でついに前田を逆転し、念願の1位を獲得した。最大の大舞台で、毎日の積み重ねが認められた瞬間だった。壇上で大島は「嘘のようです。いつも2位の大島としてやってきて、今年はきっと下がると思っていました。こんな光栄なことはありません。昨年は『背中を押してください』と言いました。今年は、そうは言いません。付いてきて下さい」と当選挨拶をした。続けて「AKB48は日本一のトップアイドルグループとして輝いていけるように努めます」と宣言すると、会場のファンからは大きな声援が送られた。
AKB48結成時からの“長女”チームAのエース前田を抜いたという快挙は、大島本人にも、周囲にも影響は大きい。4カ月遅れでデビューした“次女”チームKは、最初は「しょせん2軍」とも呼ばれた。そのチームKのエースによるAKB1位獲得は“三女”チームBのエース渡辺麻友や柏木由紀、今回躍進した名古屋SKE48の松井珠理奈、松井玲奈ら、他のメンバーにも「頑張り続ければ、いつかはセンターになれる」という希望を与えた。
そしてこれまでAKBのエースとして引っ張ってきた前田に対しては「あっちゃんにしか分からない重圧を背負っている姿は、真横で見ていてすごかった」としながら、これまで前田の横でサポートする側だった大島が、期待を一心に背負って、初めてAKB48のセンターに立つ事になった。秋元も「大島優子なら、ますますAKB48を引っ張って、輝かせてくれる」と太鼓判を押した。
岩崎夏海(AKB立ち上げから2007年まで秋元の側近としてプロデューサーを務めた人物)は、選挙の結果について「優子の1位は2位からの躍進ですから、一般的に言えば『まさか』というほどではないかと思いますが、それでもやっぱり『まさか』という思いはありますね。というのも優子はどちらかというとマイナー志向というか、野球で言えば"月見草"と言われた野村克也さんみたいな魅力を持っている存在。僕にとってもそれが魅力なのですが、"ひまわり"と言われた長嶋茂雄さん的な魅力を持っている前田には、人気では敵わないだろうと思っていたからです。だから、僕は今でもなぜ優子が人気があるのか、1位になったのか、本当のところは分からないくらいなんです。それでも、優子が『アイドルの仕事というのは人気を得ることもそのうちの一つ』と考え、昨年の2位のという順位を受け、1位を目標にあらゆる努力を惜しまなかったことは想像に難くありません。今回の結果は、その努力のたまものと考えると、彼女の生き方には心から頭の下がる思いです。また、AKB48全体にとって今回の選挙は、『不動の1位に変動があった』という意味でとても歓迎すべき事態だと思います。変化していくこと、成長していくことが、AKB48のみならずあらゆるものにとって大きな魅力の一要素でありますから、今回の順位変動は、さらに多くのファンの関心・興味を引きつけることになるのではないでしょうか」。

2011年01月29日

大島優子 高画質画像・写真・壁紙486〜490

大島優子486 高画質画像・写真・壁紙
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大島優子487 高画質画像・写真・壁紙
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大島優子488 高画質画像・写真・壁紙
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大島優子489 高画質画像・写真・壁紙
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大島優子490 高画質画像・写真・壁紙
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[AKB48時代]
{2010年}
3月12日、チームシャッフル後、新チームKが一番最初に公演を開始。K6th「RESET」初日直前に送られてきた大島のモバメには、「久しぶりに燃えてる自分がいる。この感情が懐かしく感じてうれしい」と書いている。始まった公演では、チームAから異動してきた板野友美と大島によるダブルセンターという形だった。
3月25日、横浜アリーナのコンサートにて、去年に引き続き今年も「選抜総選挙」が行われる事が発表された。
選挙用のガイドブックも発売。関係者によるメンバーの評価などが書かれている。戸賀崎「普段は無邪気なお転婆娘。しかしポテンシャルの深さはどこまであるか分からない」。また「弱音を吐いたのをほとんど見た事がない」。
後藤P「大島は常に全力投球な所が良い。何をやってもらってもメンバーでは最高レベルだから、良いお手本になるんだよね。ウチの必需品。彼女はね、分かっているんだよ。アイドルには必ず寿命があるんだって事を。限られている期間で結果を出さないと、未来は拓けないってのを知っている。良い広がり方をすると思うよ」
秋元康は大島について「スキルの高さ、実力は一番。ただ、きちんと出来るので求められるものが高く、みんなが満足してくれない部分が出てきちゃう。いくら頑張っても、『頑張ったね』というふうに言ってあげにくい」と評価している。
また、AKB48のコンサートでは毎回、1人のMVPが選ばれているが、これまでの大島が、どんなにハイレベルな結果を披露しても、MVPとして表彰されることがなかった。大島がMVPになれない理由について秋元は「大島は個人競技では1位。ある種完璧でもある。でも完璧であるが故に、なかなか評価に繋がらない。わざわざMPVをあげる必要がない」とした。さらに「いつもお前は期待値が高いから、それ以上のものが生まれてこない」と言っている。だが秋元は「大島には僕にさえ見えない大きな伸びしろはある」とも言っている。「じゃあ、どこを伸ばせばMVPが取れるのか?」ずっと大島は考え続けなければならなかった。
6月2日、中間発表が行われ大島は2位と発表された。これで第1回の速報から第2回の中間まで、5回連続で2位に留まっている事になる。しかし、これまではどうしても前田の上を行く事は出来なかったが、票差は僅差でありどちらが1位を獲ってもおかしくはない状況となった。
大島はインタビューで、去年の2位という結果について「2位をもらって頑張りが認められたんだって。まあ、ショックは3割、嬉しさは7割って感じですかね」と答えている。
また、第2回総選挙の目標順位を聞かれ、1位を狙える順位にいるメンバーが敢えて1位を狙わないと言う中、大島のみ「1位です」とはっきり答え、前田敦子からセンターを奪取する事を力強く宣言している。

大島優子 高画質画像・写真・壁紙481〜485

大島優子481 高画質画像・写真・壁紙
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大島優子482 高画質画像・写真・壁紙
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大島優子483 高画質画像・写真・壁紙
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大島優子484 高画質画像・写真・壁紙
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大島優子485 高画質画像・写真・壁紙
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[AKB48時代]
{2009年}
7月9日に行われた第1回総選挙では、AKB48のエースを張り続けた前田敦子に次ぐ第2位。開票イベント当日、会場に大島の姿は無く、司会者は「途中からの参加」と説明していた。実はこの日、大島は高熱に浮かされ、立つ事も出来ない状態だった。スタッフにはイベントの欠席を勧められたが、大島は「応援してくれたファンに一言お礼が言いたい」として、会場に駆けつけた。
壇上のスピーチでは「私は上を目指す事をやめません。皆さん、私の背中をこれからも押して下さい」と当選挨拶をした。イベント終了後は、自宅に運ばれ数日間仕事を休養する事になった。
浦野一美によると、選挙後、シアターの楽屋で大島と会い、どう話しをしていいのか浦野が迷っていると、大島がポロッと「10年後、私は残るよ」という言葉を発したので、浦野は感動して「ゾワ〜」ってなったとか。
ソロの活動も多い大島だが、常に「AKB48の大島」である事を意識して行動しているという。「仕事をキチンとやるのは当たり前ですけど、挨拶や楽屋での振る舞いも気をつけました。スタッフの方にも『AKBの子はしっかりしてるね』って思われたら、他のメンバーの仕事にも繋がるんじゃなかと思って。そうやってAKBをどんどん盛り上げていく、それが総選挙で2位を頂いた私の役割じゃないかなって思ったんです」
テレビ局関係者も「彼女を取材して、悪い印象を持つ人は聞いたことがありません。取材前はほかのメンバーを気に入っていた人も、大島を取材すると、彼女のファンになってしまうほど。礼儀正しいし、笑顔を絶やさない。撮影中も、自分に何が求められているか、キチンと考えて対応するため、こちらとしても非常にありがたいのです」と好印象。
8月、仕事に対するプロ意識が高く、仕事をきちんとしないチームKのメンバーや、やる気の無いメンバーには、「まじムカツク」と発言している。最近ではメンバーのソロ仕事も多くなってきているが、劇場公演はチーム単位で行われる。ましてチームKは、3チームの中で最もチームワークが高いと言われている。チームKにいる時は、自分のキャラを少しは潰して、みんなの事を考えて行動しなければならない。ダンスや歌に関しては、やるのが当たり前。それが出来ない者に対しては、追求するまで言うのがチームK。
10月15日、ダンサーとの交際疑惑が浮上した。詳細はノートを参照。
10月17日、写真集発売記念握手会にて交際については否定。友達である事を強調した。運営からの処分も無し。
10月23日、『週刊AKB』の大運動会の50M走で1位を獲得。大島は運動神経が良く、特に足はAKBで一番速い。2010年5月に行われた体力測定でも1位を取っているというNo1スプリンター。

大島優子 高画質画像・写真・壁紙476〜480

大島優子476 高画質画像・写真・壁紙
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大島優子477 高画質画像・写真・壁紙
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大島優子478 高画質画像・写真・壁紙
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大島優子479 高画質画像・写真・壁紙
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大島優子480 高画質画像・写真・壁紙
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[AKB48時代]
{2009年}
今やAKBは国民的アイドルなどとも紹介されるが、しかし一昔前までは「人気は一部男性ファンだけのもの」とも言われていた。そんな時、大島は『AKBINGO!』のジョシ・ジョーシキ5というコーナーで「女子高生がカラオケでよく歌うアーティスト」に自分たちAKB48を予想。結果、4位にランクインしており、女性人気も出てきた事に感激し号泣したことがある。
4月頃、実はAKBを辞めようと思った事がある。「当時、自分なりにAKBを良くしたいと思ってたんですけど、いろいろ考えすぎて煮詰まっちゃって。メンバーともぶつかっちゃったり。でも、1回言いたい事を言って、後は相手に任せようって考えたら、気が楽になって。あの時期を乗り越えられたから、今のAKBがあるのかなって思いますね」と、当時を振り返っている。
またこの頃に風邪で喉の調子を悪くする。この時期は公演の数が多く、余計に喉を悪化させた。
4月11日、大島は将来のために手術を受ける決意をし、14日に喉の手術を受ける事をK公演で発表した。
4月14日、声が元に戻るかなどの不安や恐怖などもあり、やはりAKBを辞めたいとも思ったが、秋元才加をはじめとするチームKのメンバーから「やっぱ優子がいなきゃダメだ…」というメールを貰い、AKB48として活動を続けていく事を決めた。
実は昔からのファンには分かるが、実際に手術前と手術後では大島の声が変わっている。本人も「ハスキーが良いって言われてたりもしたから、前の私の声じゃなくなったから、離れていくファンもいるかもしれないって、不安でしょうがなかった」と語る。でも「手術して本当に良かったなと思いました。めちゃくちゃ高い声が出せるんですよ。挑戦の幅が広がりましたね」とあくまでポジティブ。
4月26日、コンサート「神公演予定」で、ファンの人気投票で選抜メンバーを決めるという「選抜総選挙」の開催を告知される。
AKBとしてデビュー以来、大島はチームKのエースと呼ばれてきたが、AKB全体では、チームAというスター軍団に後塵を拝し、前田敦子、大島麻衣、小嶋陽菜、中西里菜の次に位置し、いつも4番手とか5番手というポジションだった。その後、エースとされていた大島、中西などのメンバーが卒業し、いつしか大島はAKBの人気を、前田と二分するにまでなっていた。
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